つわりが原因でうつに…対策を紹介します

つわりが原因でうつ症状に…栄養不足のリスク?

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長男を妊娠した!と分かり、夫と喜んでいたのも束の間で妊娠4週目から16週目まで今までに経験したことの無いつわりの症状に鬱状態になってしまいました…。

 

最初はご飯を炊く時の匂いに胃がむかむかと反応しただけ…

 

ここからが私の戦いが始まりまったんです。

 

何日も吐き気が治まらず…本当に辛い日々が続くことになりました。

 

最初は自分のことしか考えていなかったのですが…

 

“こんなにも食べれていないという事は、赤ちゃんに栄養が全くいっていないのではないか?”

 

気持ち悪さで横になって動けない時…自然と考えるようになってしまうようになっていたんです。

 

常識的ですけど…栄養が足りなければ当然赤ちゃんにも影響しますし…

 

ただでさえ…医師から…

 

“今の状態では、普段の食事から十分な栄養を摂れている訳ではありません”

 

と言われていいたんです…。

 

“つわりの間は葉酸どころか他の栄養素も足りていない!”

 

と本当に焦ったことを強く覚えています。

 

“このまま栄養が吸収できないと…産まれてくる子が先天性奇形の可能性がある…”

 

指摘された瞬間、本当に一瞬ですが…

 

つわり症状を忘れました。


吐き気が止まらない…つわり症状で不安な気持ち

あまりに酷いつわりは寝ていてもテレビを観ていても紛れることなく、もう病人より酷いのではないか?という状態でした。

 

どうやっても…どうやっても…吐き気が治まらないんです…。

 

つわりの間は毎日イライラしていましたし、外出する気にもなれず誰とも会いたくなかったので夫にも当たる日々が続きます。

 

何もしなかかったわけじゃないんです。そんな中でもスマホでネットを閲覧したりはできたので音楽を聴いたりして何とか自分を誤魔化そうとは努力しました。

 

ですが…ただ吐きすぎて喉は痛いし胃も痛いし、体重も減ったのでこのままだと赤ちゃんに必要な栄養素が運ばれずに発達障害を持って生まれてしまうのではないか?

 

この不安…怖さ…どう言えば伝わるのるのか…。

 

ネガティブな考え方…暗い気持ちは消えることはなかったんです…毎日…。

 

そして…一番恐れていた言葉を医師から聞くことになったんです…。

 

夏場でピカッと太陽が照り付ける日のお昼前でした。

 

病院の待合室は外から入ると心地いい温度…全く別世界に感じました。

 

照り付ける太陽を遮断するするための薄い色のカーテン越しに見える産科医の言葉に…

 

“…えっ?”

 

という言葉が弱った私に投げつけられたのです。

 

“ぎりぎりの状態です。あと3キロ体重が減少したら入院しましょう”

 

この後はあまり…この日のことは覚えていません。

つわりが原因で胎児に影響がある理由

医師の説明で理解できたことがあります。つわりがイコール発達障害の原因なのではなく、必要な栄養素、特に慢性的な葉酸不足になってしまうと胎児に影響が出るという事です。

 

統計的データですが…

 

と前置きがあったんですが、悪阻症状(吐き気や嘔吐が原因で栄養失調や脱水症状が原因で、赤ちゃんや妊婦さんの命が危険性が出ている状態)では、つわりが全くないママさんと比べるとこういった影響のリスクが高いという分かりやすい説明をしてくれたんです。

 

私の場合は、最初に吐き気を感じたのはご飯を炊く時の匂いで胃が反応しただけでしたが、それをきっかけに16週目まで辛いつわりが続きました。

 

気付けばトイレにこもっているという状態が何日も続き、夫が帰宅するのでさえ嫌な時期もあったのです。

 

今考えれば…こんなに長い期間、波はあったけど、食べられない、気持ち悪い…水も飲めない…とどめに嘔吐してしまうことが続く日が長ければ入院を勧められることも納得できます。

つわりが原因のうつ回復きっかけと私の解決策

本来ならここでショックを受ける所なのですが、私の場合は最悪の場合は入院できるんだ!という助け舟のように思えて、吐いても大丈夫というよくわからない自信に繋がりました。

 

ここが私のうつ回復のきっかけの日になったんです!

 

自分で出来ることをしようと思って葉酸のサプリメントを飲み始めたんです。

 

“これだけは…”

 

と思って何とか毎日摂取できたものの…タイミングを間違えると数時間飲みたくない時があったんです。

 

病院の診断をうけた直後は、一日に吐き気を感じないのはほんの数十分なかったんです。

 

ですが…そのタイミングを絶対に逃さないようにして…

 

“生まれてくる赤ちゃんのため!赤ちゃんのため!頑張れ!”

 

と自分に言い聞かせて、何とか葉酸のサプリメントだけは飲みました。

 

体調がしんどい時は、飲んだ後は水でさえ吐きそうになりました。

 

これだけは何とか耐えました。

 

何も食べられない日が続き、水でさえ吐いてしまう日が続いた時は…

 

“流石にこれは赤ちゃんが丈夫に生まれるわけがない…”

 

…悲観して鬱状態になりました。

 

ただ、その中でも…先輩ママさんのアドバイスですが…

 

“葉酸をしっかり摂っていれば大丈夫だよ!”

 

という話を聞き、最悪の場合は…

 

“入院できる”

 

という先生からの言葉が、気持ちが落ち着いてから私には安心材料になったのです。

 

この時夫が応援してくれたことを私は忘れません。

 

何を食べてもどこに居ても気落ちが悪くてしんどい状態の中、もしかしたら何かは食べることができるかもしれないと思い、夫にスーパーでありとあらゆる食べ物を買ってきてくれたんです。

 

ちょっとしたバイキングのような状態で、9割以上は夫の胃に入りましたが中でも自分が口にできるものを発見できたんです。

 

なんと冷蔵庫でカチカチに冷えたご飯でした。

 

もちろん普通の量は食べることができませんでしたが、一口なら食べれたのです。

 

辛い中でも赤ちゃんの為に色々挑戦してみると糸口が見つかるのだと実感しました。

 

私の経験談ですが…入院生活を勧められる直前の精神状態は今考えても普通ではなかったと思うんです。

 

当時を思いだしてみると…

 

私のうつ状態の解決策は、夫のサポートと栄養不足の改善でした!

 

それと一緒に体験談として、伝えるなら…

 

妊娠中の最悪の考え方の原因は栄養失調はだった…

 

ということです。

 

今、苦しんでいるママさんに強く、強く伝えたいことは、

 

“どんなに苦しても…気持ち悪くても必ず出口…終わりがある”

 

っていうことです。

 

葉酸サプリについてですが…

 

私はやっぱりつわり中飲みずらくなったし…吐くのを我慢した日があったので…

 

あまりいい印象を持っていない経験をしています。

 

けれど…我慢して飲んだ日よりも、自然に飲めるようになった日が多くなったのはサプリメントを飲み始めてからでした。

 

ご飯も美味しく食べられて、炊飯器から白くシューと出る湯気の臭いにも全く反応しなくなりましたよ。

 

私は飲んで良かったと思っています。

私が飲んで試した葉酸サプリのことを調べて使ってみた感想は【妊婦に効く?つわり軽減サプリの効果は?】で紹介しています。本当に今の吐き気がつらい。いつ終わるのかな?そう感じたときの希望にして下さい。

今は家族三人、みんな元気に過ごしてします。

 

参考にして下さいね。

 

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