葉酸不足の妊娠中の影響

葉酸不足…妊娠中のリスク…赤ちゃんにどんな影響があるの?

ninnpuonaka20171101

妊娠5週目から酷いつわり症状になって悪阻と診断され入院してしまいました。

 

助産師さんや医師から葉酸不足の影響について説明を受けたときに私は…頭の中が真っ白になってしまいました。妊娠中は赤ちゃんに大量の葉酸が消費されます。

 

脳や脊椎といった神経管育成から、酸素を赤血球で運び胎児の命になる造血にも深い関りがあるんですね。

 

妊娠中に推奨されている葉酸摂取量は400㎍。妊活時期と比べると二倍の数字なのは、おなかの赤ちゃんを育むために必要不可欠な栄養素だからなんです。私の担当した医師から点滴を受けながら聞いた言葉は今でも忘れることができないんです…。

 

栄養不足、脱水症状が酷い状態です。奇形リスクが高まり、流産の可能性が高くなっています…。回復するまで入院してください。」

 

妊婦と赤ちゃんに必要な葉酸が慢性的に不足してしまうとどんなリスク、どんな影響が出てしまうのでしょうか?


妊娠初期~中期に葉酸不足で高まる胎児のリスクとは?

妊娠初期に私達、ママのお腹で赤ちゃんの脳や、脊椎などの重要な神経管が育まれます。この時期は…つわり症状が酷い時期ですよね。妊娠中のこの時期が一番…葉酸不足になりやすいと言われているんですね。理由はあなたも経験している吐き気や、気持ち悪さで食べ物から栄養を摂りずらいことが一番の原因と言われています。

 

妊娠初期に葉酸が十分な量を摂り入れることができないと…神経管閉鎖障害、二分脊椎症、無脳症のリスクが高まってしまうんです。私が怖い…と思ったのは、一生身体が不自由な思いをする可能性が高まることでした。脊椎や脳が十分に発育されずに出産すると、麻痺や脳に障害が出てしまって一生の問題を抱えることになっちゃいます…。

 

妊娠中期~後期にかけても大切な栄養成分です。この時期に私たちの身体は妊娠前と比べると、10%以上、血液の量が増える時期なんです。これは、赤ちゃんを産む準備のために大量の血が胎盤に蓄えられるからなんですね。妊娠してすぐの時期と比べると、この時期は貧血や便秘の症状がママの身体に起こりやすいのは造血のための栄養が十分ではない可能性があります。

 

妊娠中期から後期に葉酸が不足すると、お腹の胎児の発達障害の危険性が高まると言われています。造血が間に合わなくて、赤血球から酸素や栄養が必要な量を摂取できないと発育不全、低体重になってしまう可能性が高まってしまうんです。妊娠後期に赤ちゃんは羊水の栄養と酸素で出産を迎えるのですが、この羊水の代謝とも深く結びついているのでとても重要な栄養素なのです。

毎日必要な栄養量を摂れるサプリメントがおすすめ

葉酸はほうれん草、ブロッコリー、オクラなどが高い評価を得ていますが…鰻であったりたたみいわし、豆乳とか納豆等についても摂取されますが、困った特徴があるのです…。

 

それは加熱すると栄養が壊れてしまって50%になってしまうんです。しかも熱に弱いことに加えて…お水に簡単に溶けてしまうことから食べ物よりどうしても必要な分を摂り入れると言うのは、そんなに簡単にはいかないという現実的な問題が…。

 

そうした場合に手間を掛けることなく葉酸を摂り入れるためにサプリがおススメなんですよ。 サプリメントだと吸収率は80%~90%とすごく効率的に必要な葉酸を摂取が難しくないんですね。

 

食事の代わりにすべても栄養補給を…全部丸々サプリメントに依存してしまうことはおすすめはできません…ですが、食べ物で摂ることが難しい必要な栄養を取り揃えたりフォローすることに、効果はありますよ。

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