葉酸不足の症状と予防方法

葉酸不足の症状で失敗…貧血で倒れて入院

hinnketuzyosei20171029

葉酸不足から私は仕事中に倒れてしまいました。つわりが妊娠5週目から強くなりました。朝起きて夫から顔色が蒼いと心配されたことを思い出します。

 

あの時はもう貧血症状が出ていたんです。

 

お米の炊ける臭いで気持ち悪くなってから直ぐに食べ物が口に入らなくなってしました。

 

仕事中に意識を失って担架で運ばれたんです。私が気づいたら病院のベットの上でした。医師からの言葉は衝撃的というより…それを通り越して思考停止…何も考えられなくなっちゃたんです。

 

栄養失調、脱水症状から奇形リスク、流産の可能性が高まっています。入院ですね。

 

あなたはご飯をちゃんと食べられいますか?気持ち悪さが続いてしまうことはないでしょうか?妊娠初期に十分な栄養を身体に吸収させることができないと、葉酸不足から私のように仕事中に倒れてしまうことがあります。転倒したときにお腹を痛めてしまうことも考えられます。妊娠前から強いストレスでめまいを感じる私は妊娠中に運転中も“危ない”と思うことがありました。

 

ママさんで、仕事が忙しくて外食やスーパーのお惣菜やお弁当が増えていませんか?妊娠中は妊娠前と比べて二倍以上の葉酸が身体に必要になるんです。これは赤ちゃんの身体を作る材料になるからなんです…。私は病院勤務の料理人で目の前には高温の油や、熱い鍋、包丁が並んでいる仕事環境でした。倒れたときに
仕事道具が身体に当たってしまったら…お腹をけがをしてしまったら…今考えても背中が冷たく、冷たく感じることがあるんです。

 

運転中や階段で気を失ったり、めまいで転倒する妊婦さんの事故原因は貧血症状が多くを占めています。私のように悪阻で入院しないためにはどうしたらいいのか?妊娠初期になりやすい葉酸不足の症状の特徴を今回は紹介したいと思います。


葉酸不足の症状の特徴とは?

私が一番怖かったのは…流産の可能性が高くなってしまったことでした。食べ物をほとんど口に入れることができなくて…水が飲めない状態になってしまったんです。葉酸不足の症状で一番怖いのは、貧血ではありません。二分脊椎や無脳症が原因で流産や死産のリスクが高まることです。流産をしてしまう妊婦さんは妊娠初期に80%近い割合を占めているんです。

 

あなたは気持ち悪さを感じて食が細くなっていないでしょうか?緑黄色野菜を妊婦に必要な量を食べられていますか?私はつわりが酷くてほとんど食べることができませんでした。十分な栄養を食べ物から身体に採り入れることができないと“葉酸欠乏症”と呼ばれる症状を母体は発症しやすくなってしまうんです。良く紹介されている欠乏症の特徴を紹介します。

 

葉酸欠乏症の特徴

  • 貧血症状
  • 身体のだるさが取れない。疲労感を強く感じる。
  • 日常生活のなかで動悸、息遣いが荒くなってしまう。
  • 食欲に波がある。食べ物を食べられない時期が続く。
  • 気分の落ち込み、不安感が毎日のように続いてしまう。
  • 夜眠れない。不眠症状が続く。
  • うつ症状を感じる

 

妊娠初期はお腹の中で胎児の重要な神経管(脳、脊椎)が作られる時期で葉酸を特に大量に消費する時期なんです。つわり症状が酷くてご飯から十分な栄養成分を吸収できないと二分脊椎や脳が正常に育成されず赤ちゃんの命が維持できない状態になってしまうんです。私が貧血で倒れて入院したのはこの知識があれば予防できたことでした。

 

読んでいるあなたは大丈夫ですか?私みたいな失敗の可能性はないでしょうか?

 

関連記事…妊婦の葉酸不足…貧血で倒れないためのは?予防法は?

葉酸不足を予防するためには?どうしたらいいの?

葉酸不足を予防するためには日頃から妊娠中に必要な量の栄養を摂取することが必要になってきますよね。栄養摂取をするためのは二つの方法があります。それは食べ物から摂る方法と、栄養補助食品から摂取する方法です。厚生労働省から妊娠中に必要な葉酸摂取の推奨量が発表されていますが、あなたは知っていましたか?恥ずかしながら私は全然知らなかったんです…。

 

妊娠中に必要な葉酸は毎日400㎍です。これはホウレン草でいうと毎日二束以上食べなくちゃいけない栄養量なんです…。緑黄色野菜の他にはバナナ、リンゴなどの果物や、肉類などにも含まれていますが私は長年調理の仕事をしていますが、調理時間や手間を考えると…諦めずにいられませんでした。

 

葉酸は熱で壊れてしまう特徴があって、加熱すると50%失われてしまいます。そして水溶性のためボイルすると鍋のお湯の中にされに溶け出してしまうんです

 

仕事で疲れて帰宅してせっかくお料理したのに栄養が失われている…ここに食欲のないつわり症状が重なった私は…ただ涙を流すだけだったんです…。

 

そんな時、厚労省のHPをよく読んで見ると、“サプリメントでの葉酸摂取”が推奨している理由に“これなら損なことはないかも?”という事を気づきました。食べ物とは違い、サプリの葉酸は80%~90%が消化器から吸収される特徴があるんです。仕事から帰宅してフラフラに疲れている時でも、毎日妊婦に必要な量をサプリなら簡単に便利に摂ることができたんです。

 

妊婦専用のサプリメントは栄養成分が高く、製造工程が医薬品レベルの安全性を求められているので市販品より価格は高めです。

 

ですが、妊婦さん以外の需要が少ないので、販売店舗を持たなくて通販専門なので人件費がかかりません。

 

その分研究開発やサポートに力を入れてくれるので、高い栄養価で葉酸欠乏症を予防して、心をサポートする窓口を設けてくれています。

 

ハーバード大学で葉酸欠乏貧血の危険性が研究された結果が発表されました。

葉酸は、身体が新しい赤血球を産生するために必要です。 赤血球は、身体の器官に酸素を運ぶために必要です。 赤血球が充分にない場合、貧血になり、脱力感や疲労を感じます。 妊娠中に葉酸欠乏性貧血があった場合、赤ちゃんは、二分脊椎などの重篤な先天性欠損症を発症するリスクが高くなる可能性があります。
引用元…葉酸欠乏性貧血 - Healthline

あなたも私も元気で健やかな赤ちゃんを産みたいと思いますよね。今から飲んでも遅いという事は決してありませんよね。食欲がでなくて栄養面が心配…。バランスがいい食生活を送っているのかな?あなたがこう考えてしまうなら少しでも早めに取り入れることが出産の危険性を下げることに繋がりますよ。早めに取り入れたいポイントですね。

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