葉酸不足が流産の原因の一つ

葉酸不足が流産の原因?不安になった妊娠初期…

nakuakatyannnaku20171028

妊娠して私は元気な赤ちゃんを産みたい!お腹にそっと手を当てて強く感じました。

 

ですが…1週間後私は悪阻で入院してしまいました。医師からの言葉で何も考えられなくなったんです。

 

栄養不足、脱水症状が酷く、ケトン値が上昇しています。入院してください。流産、死産の可能性が高くなってますよ

 

つわりが酷くて水も飲めない状態でした。

 

食べ物、飲み物すら口にできない私は葉酸不足になるのは当たり前のことだったんです。

 

あなたは大丈夫ですか?無事に赤ちゃんを産むママは全体の85%。15%のママさんが流産を経験していることを知って不安を感じていませんか?妊娠初期は赤ちゃんに優先的に栄養が母体から送られるために私たちママの身体は、吐き気や実際に嘔吐してしまったり…気持ち悪くなってしまう、つわり症状を発症してしまいます。

 

この時期の流産は葉酸不足が原因の一つとして考えられているんです。食欲が妊娠前と比べると少なくなったり、食べ物の好みは変りやすくなる時期ですよね。関係性や予防方法を今回はテーマに紹介させて頂きます。

 


妊娠初期の流産と葉酸の関係性

妊娠初期は葉酸が妊娠前と比べると、倍の量を毎日消費してしまいます。これは妊娠してすぐにあなたのお腹の中で胎児の脳や脊椎というような神経管が形成されるからなんです。葉酸は別名、“赤ちゃんの神経ビタミン”と呼ばれていて神経管の細胞を作りだしたり、育む大切な栄養素です。

 

妊娠初期の流産は、血液が胎盤に十分な量が送ることができなくて赤ちゃんが正常に育つための栄養素が届かなくなってしまったり…貧血状態が続いてしまって血圧が下がって血液に含まれる酸素を胎児に送ることができなくなることが原因の一つだと言われています。

 

これは、たまひよなどの雑誌などでも特集が組まれているんですが…妊娠中の葉酸摂取は赤ちゃんの奇形リスクを下げる効果があるんです。奇形リスクとは神経管閉鎖障害…二分脊椎や無脳症、小脳症のことを言いうのですが、神経管が十分に発育されないと赤ちゃんがお腹の中で生命維持をすることができなくて、結果的に流産、死産に繋がると言われているんです

 

あなたは、妊娠して気持ち悪い時や、ご飯が食べられない時はありませんか?私みたく吐いてしまう時はないですか?

 

つわりの始りは早いママさんで4週目、ピークは14週位と言われています。この時期は赤ちゃんの脳や脊椎が作られて細胞が私たちのお腹で沢山作られる時期ですよね。この時期は凄くたくさんの量の栄養が必要なんですが…妊婦独特の症状で私たちはどうしても葉酸不足になってしまうんです。

 

足りなくなってしまうと、赤ちゃんに酸素や栄養が送られず流産、死産に繋がる神経管閉鎖障害の原因になってしまうんです。

 

関連記事…葉酸不足で奇形リスクが怖い…回避するためには?

葉酸摂取が流産の予防に繋がる理由

流産の80%~90%は栄養不足になりやすい妊娠初期に起きているんです。大きな原因と考えられているのは葉酸不足による神経管閉鎖障害…脳や脊椎が正常に成長できず胎児の生命が維持ができなくて流産に繋がってしまうんです。そして…軽くみられないのがストレスです。

 

私は家事ができない位、つわりが酷い時に周りに相談ができませんでした。自分の親が離れた場所に住んでいて、夫の身内と話す事が多かったんですが…

 

元気な赤ちゃん生んでね
ちゃんと食べないとだめだよ…

 

こんな言葉を聞いていると…

 

助けて!つらいの…

 

SOSの言葉は出せませんでした。強いストレスは血行を悪くします

 

仕事が忙しくて疲れていたり、人間関係で落ちこんだときお腹が硬く張ってしまうことが続きました。悪阻で入院する直前にそんな兆候があったんです。病院で医師に冷たい聴診器をお腹にピタっと当てられた後、白い袖から伸びた手のひらが私のお腹の硬さを確認していました。

 

張りや硬さが強い状態が長く続いたり、頻繁になることは流産の兆候の一つということをドクターから教えて貰いました。

 

葉酸不足を防ぐことは、赤ちゃんの神経管を無事に育てることに繋がります。そして母体の血液量を増やしてくれて胎盤に必要な血流の力を与えてくれるんです。

 

ですが…日本では海外と比べて栄養摂取が赤ちゃんとママに必要という事はあまり認識されていません。毎日新聞で書かれた記事ですが、葉酸不足での胎児の障害が減らない記事が書かれています。

食事からの摂取では十分ではない場合があり、00年の厚生省通知は「葉酸の摂取で全てを防げるわけではない」とした上で、妊娠の1カ月前から妊娠3カ月までバランスの取れた食事に加え、サプリメントで1日0・4ミリグラムの葉酸を取ることを推奨した。しかし、同年以降、発症率は出産1万人当たり5~6人で推移。年間500~600人が発症している計算になる。  熱田リハビリテーション病院(名古屋市)の近藤厚生副院長らの調査では、01~12年に出産した女性で葉酸サプリメントを取っていたのは23%。二分脊椎の子を出産した女性では10%と低かった。  近藤副院長は「海外では小麦粉などの穀類に葉酸を添加する国が約80あり、二分脊椎などの障害が3~5割減ったという報告も出ている」と指摘する。  先天異常学会の大谷浩理事長は「葉酸の重要性が広く認識されていない。学校教育で妊娠中の栄養摂取の大切さが伝えられるようにすべきだ」と話す。

 

引用…毎日新聞>妊婦に摂取呼びかけ 不足で胎児に障害、減らず

厚労省では妊活から妊娠中に葉酸をサプリメントで摂取することを推奨しています。これは元気な赤ちゃんを育てて、流産の原因の一つの障害を防ぐ理由があるんですね。

 

あなたは十分な緑黄色野菜を毎日食べることができていますか?

 

ほうれん草やブロッコリーなどの食品では身体に50%に満たない量しか身体に吸収されません。熱に弱く水に溶ける水溶性なので調理工程で壊れてしまうんです。それに対して妊婦専門に研究開発されたサプリメントは80%以上、90%の吸収が可能です。材料の安全性、そして妊娠注に必要な栄養がたくさん入っています。市販品より値段は少し高いです。

 

ですが、仲介業者や販売店舗を持たないためその分沢山のお野菜や果物を使用し医薬品レベルの製造工程でサプリを製造しています。妊娠初期の流産を予防するだけじゃなくて、死産や早産の可能性を下げるので早めの摂取を心がけたいですね。

 

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