葉酸不足の胎児への影響

葉酸不足の胎児に悪影響が…無脳症を予防するためには?どうしたら?

akatyannnaku20171028

葉酸不足胎児にとって凄く重要な栄養素です。十分な量を身体に吸収することができないと胎児に悪影響を及ぼします。

 

多くの妊婦さんが調べて赤ちゃんを無事に成長させたいと思うのは当たり前ですよね。

 

十分な量の葉酸を妊娠中に摂取することができないと神経管障害…無脳症や小脳症の危険性が高くなります。

 

私は妊娠悪阻で入院した時に医師からリスクが高くなっていることを告げられて、すぐに言葉の意味が分からなくて、頭が真っ白…何も考えられない、思考停止になりました。

 

続いて襲い掛かってきたのは、大きな大きな不安な気持ちでした。

 

怖い…どうなっちゃうんだろう…?”

 

あなたはつわりで苦しんでいませんか?妊娠前と比べて食の好みが変わったり、吐き気から実際に嘔吐はしていませんか?

 

葉酸が必要な量を摂ることができなくて、脳の障害を心配してしまうのはあなただけではありません。私は退院後もつわりが酷くて不安な気持ちが消えませんでした。先輩ママさんの経験談や口コミでも暗くなってしまう気分や、無事に赤ちゃんが生まれるの?こんな相談が沢山あるんです。

 

今回は小脳症はどんな症状なのか?今からでもできる予防法を紹介させて頂きます。


葉酸不足は胎児の脳に影響を与える必要不可欠な栄養素です。

妊娠中の母体はつわりや食欲不振を感じやすい特徴がありますよね。食べられない、食欲がないことで葉酸不足の時期が続いてしまうと胎児の脳神経の形成、細胞の増殖が正常に行われない影響を受けてしまうんです。そして、神経管障害が発症する可能性が高くなってしまいます。

 

神経管閉鎖障害は脳や脊椎が葉酸不足が原因で十分な発育ができずになってしまう症状のことです。

この症状が原因になって、小脳症や無脳症が引き起こされる可能性がとても高くなるといわれているんですね。

 

こうした分析に関しては日本より、ずっと前から外国で行われていて、葉酸を補給することから無脳症の原因の神経管閉鎖障害自体を予防することができるということが実証されています。

 

私とあなたが怖いと感じる症状を防ぐ対策のキーポイントになるのは葉酸です。正常に脳を育成してくれて、胎児の小脳症や無脳症といった影響を防ぐ事ができて、突き詰めると私たちママにとって一番怖い、流産…早産、死産を抑制していく結果に繋がるとも考えていられているんです。

赤ちゃんの小脳症を防ぐためには葉酸摂取は不可欠

厚生労働省では妊娠前から授乳中に葉酸摂取を推奨しています。胎児の脳神経や、脊椎が私と、あなたのお腹の中で作られるのは妊娠初期と言われています。葉酸があなたにとって必要不可欠な、重要な栄養であることがポイントです。胎児の小脳症を予防するためには原因になる神経管障害を防ぐことなんですが…

 

神経管閉鎖障害は十分な量の葉酸を身体に吸収することで70%リスクを低くできる事が分かっているんです

 

遺伝性の場合は防ぐことはできないと言われているのですが…元気な赤ちゃんを産みたいと思いますよね。妊娠中期、後期からでも赤ちゃんの健康を望むのなら飲むのが無駄…遅かったと感じることは違いますよね。

 

血液量を増やして胎児に栄養を送るサポートや、貧血を防いで立ち眩みや、眩暈…不眠を防いで転倒したりすることを予防してくれますよ。厚労省がサプリメントでの葉酸摂取をを母子手帳や、ホームページに書いているのは吸収量が80%以上ということと、胎児とあなたの健康を考えているからなんです。

 

赤ちゃんの健康を考えたい。葉酸不足の影響を考えるなら…少しでも早めの摂取を心がけたいですね。

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