妊娠初期の葉酸不足が心配

妊娠初期に葉酸不足…不安な時は?

byouinnbextutogazou20171026

妊娠初期に私はひどいつわりから入院することになりました。気づいたのは病院のベットの上でした。

 

ポタっポタっ

 

と垂れるのは点滴。起きたときは何があったのかが分かりませんでした。

 

身体を動かすことができませんでした。

 

食べ物が食べられない…正確に思い出すことができないのですが、水が飲めなくなって三日目に仕事場で意識を失いました。最初は水しか吐けないと感じていたのが、水を口入れると条件反射ではいてしまうように…。

 

医師の診断は妊娠悪阻。葉酸不足、栄養失調、脱水症状で奇形リスクと流産の可能性が高いと言われた時頭が真っ白になりました。

 

不安な気持ちの夜は、入院期間だけではなく退院後も続きます。プリンペランを飲んでも治まらない心配な気持ち…。吐き気止めを飲んでもたまに気持ち悪くなって倒れた記憶を思い出して真っ暗い部屋で膝を抱えて膝を濡らしていました。

 

怖い…怖い…

 

読んでいる方で同じような状況の方はいないでしょうか?固形物が食べられなくなって吐き気を感じても吐くものがない。口に感じるのは酸っぱい味。私はこの感覚を今でも忘れられません。

 

そんな時に少し前向きになったきっかけは、同じような経験や不安を感じている先輩ママの口コミでした。

 

同じ気持ちの人がいる

 

暗い部屋で画面だけ薄く光るスマホの画面に私は勇気を頂くことができました。このサイトのこのページに訪問頂いた方が孤独感や、つぶれたボールが戻らないような深くて暗い気持ちになってしまったら参考にして欲しいと思います。


葉酸不足が心配な先輩ママさんの口コミ

私が一番心配したのは、おなかの赤ちゃんの事です。色んな要因が絡んで妊娠初期にあんなことになったと今は考えています。それは、共働きで何とか食べている経済的な心配。両親と凄く離れて暮らしていて頼れる人がいなかったこと。そして、職場の人間関係と仕事量で強いストレスを感じていたことです。

 

ですが、私だけじゃないと思うんです。私は病院勤務ですが臨月まで働く看護師さんもいます。県外から嫁いできている人もいます。

 

そして、仕事でストレスを感じる人、人間関係で悩んでいる妊婦さんは少なくないと思うんです。

 

あなたはどんな環境ですか?

 

気持ちが落ち込んで不安な時は、相談したくても上手く言葉にできなかったり、つわりで葉酸が摂取できなくて心配な気持ちは止まらない精神状態になってしまうことは…珍しくないのではないでしょうか?

 

私が勇気を貰ったのは知恵袋の書き込みでした。すごく共感できたんです。今でもブックマークして読んでいます。

葉酸不足が原因で赤ちゃんが亡くなったり、障害が出た方いますか?

 

臨月の妊婦です。今まで葉酸を全く採っていませんでした。

 

医者からは特に何も言われてません。自分から聞いていないからかもしれません・・・。

 

今更心配しても遅いですが、最近になって気になり始めました。妊娠初期の頃は仕事をしており、食生活で野菜を意識してとれてなかった気がします。麺類が多かったと思います。

 

今お腹で元気に動いているけど、出産後赤ちゃんが死んでしまうのではないかと不安になってきました。よろしくお願いします。
引用元…知恵袋より

私はサプリで葉酸不足にならないように、妊婦に必要な栄養を補っています。職場の関係で良い情報も悪い情報も聞くので、頭の中で“大丈夫なのかな?”って考えてしまうんです。医師からお腹の赤ちゃんの危険な状態を告知されて、やっぱり最悪の可能性を考えてしまいました。

 

つわり症状が酷い時は決まって眠れなくなって深夜に心配な、不安な気持ちがイッパイになってしまうんです。

 

気付くと、決まった時間、決まった場所…決まった環境で膝だけじゃなくて自分の顔を下にする自分がいました

 

ですが、この方は出産する直前まで葉酸を摂取していなかったこと。そんな環境で効果や特徴、働きを知れば怖くなるのは当たり前だと私は感じたんです。妊娠初期の葉酸不足は神経管閉鎖障害や発達障害。そして、脳、内臓器官の育成不全で死産や流産の可能性が上昇する傾向があることは厚労省の公式ページに記載されています。

サプリメント等の葉酸(folic acid)と比較すると、食品中の葉酸(dietary folate)は摂取した量の利用率が一定でなく、神経管閉鎖障害のリスク低減に関する科学的根拠もいまだ充分でありません。そのため現状では諸外国でも日本においても神経管閉鎖障害のリスク低減の観点からは、食事からの葉酸に加えて栄養補助食品からの葉酸を摂取するよう勧告されています。葉酸(プテロイルモノグルタミン酸)は二分脊椎などの神経管閉鎖障害を持つ子どもが生まれるリスクを低減できる可能性があるとして、厚生労働省は特定保健用食品の関与成分として認めています。

 

引用元…厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト>葉酸とサプリメント ‐神経管閉鎖障害のリスク低減に対する効果より

0週~14週位までママの食欲は落ち込んでしまったり、食べたいものしか食べられない時期が続くことがあります。そういう時期を思い出すと凄く気になってしまいますよね?私は食べ物を食べない時期が約8日間。点滴だけが栄養のすべての時期が4日間。

 

プリンペランを一日三回飲んだ時期は約1ヶ月ありました。

 

ですが、おなかの赤ちゃんは凄く元気に育って、長女はスクスクと現在育っています。現在二人目の赤ちゃんがお腹の中にいます。葉酸不足が心配で不安な気持ちのママさん…。

 

私が元気な赤ちゃんを産むことができたので大丈夫ですよ!

 

心配なら今からでも遅くはありません。授乳時期でも葉酸は母乳のもとになる血液量を増やして栄養を赤ちゃんに与えてくれます。食べること、寝ること、飲むこと…できる事からゆっくりやっていくのは不安な気持ちを、少しでも前向きにする対策になるのではないでしょうか?

 

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