ママと赤ちゃんと葉酸とメンタル

ママと赤ちゃんに必要な栄養素~葉酸とメンタル

akatyanngazou

妊娠をしたら葉酸が必要…。あなたは大丈夫ですか?

 

この栄養素がママにとって大切なことは“たまひよ”などの雑誌や母子手帳にも書かれていますね。

 

“ん~足りてるのかな?”

 

そう考えられる妊婦さんは元気な証拠です。

 

なぜなら多くのママさんが妊婦独特のつわり症状で慢性的な栄養不足になってしまうからです。私は栄養不足と脱水状態が妊娠初期に酷くなってしまって、妊娠悪阻と診断されて入院してしまいました。その時に今の知識があったら…仕事場で倒れて病院に運ばれることはなかったと思っているんです。食べられない…水も飲めない状態がある方は本当に注意してくださいね。

 

今回は葉酸がママにとって何で必要な栄養素なのか?赤ちゃんだけではなく、不足してしまうと…妊婦さんのメンタルにどんな影響を与えるかをご紹介します。


ママと赤ちゃんに葉酸はどんな効果があるの?

oyasaigazou

妊娠してから、葉酸を毎日、必要量摂取することは必要ということは妊婦さんによく話題に上るようになりました。 なぜかというと、胎児の神経管閉鎖障害二分脊椎症無脳症小脳症)を防ぐためには葉酸が効き目があることが理由です。

 

そして、私たちママの自律神経を整えて、ホルモンバランスを維持して精神状態を健全に保ってくれるんです。

 

この栄養成分は、日々のお食事で、野菜をやや多く食べる習慣を持っているママさんの状況だと、1日に求められる摂取量をクリアーしている可能性あるのですが…葉酸は熱で栄養素が失われること…そして、水溶性の栄養成分で水に溶けてしまう弱い特徴を考えに入れると、葉酸が入ったサプリメントで妊婦さんの1日に推奨される摂取量の規準となる400㎍を毎日補うっていうのはとても身体にプラスになることだと言えるでしょう。

 

当たり前ですが、前述のように、子供を授かってから葉酸を意欲的にとることは赤ちゃんを育成するのに必要不可欠なんです。

 

でも、それのみでは不十分だと言ってもいいでしょう。
その理由は重要な器官…胎児の脳であったり脊髄といった中枢神経が形成されるのは妊娠第4週~5週にかけて言われています。これは妊娠初期の時期に当てはまります。栄養不足になりやすい理由は、妊娠第4週から5週といいますと、あんまり多くの女性陣が妊娠に気が付いているとはいえないタイミングに当てはまってしまうからです。

 

言ってみれば…体質的やストレスで生理不順の女性やはじめての妊娠などのケースはとりわけお腹に赤ちゃんがいることに気づかない内に、こういった大切な時期がおとずれているという訳です。

 

そういう理由で、赤ちゃんが欲しい女性陣にとっては、妊娠が判る前あるいは妊活中より、ママさんに推奨される一日の摂取量400μgの葉酸を摂り入れるということがとても大切になってくるわけです。

 

さらには、葉酸はママが日常生活を送るのにすごく重要な栄養素でもあるんです。正常な赤血球の生産を保って貧血を防ぐことやお腹の赤ちゃんの細胞の育成にも深く関わりあっています。葉酸が足りなければ粘膜の炎症や悪性貧血が発症すると言われています。 実を言うと、1日に1000μg以上を摂り入れると過剰摂取となると言われています。かゆみが良く知られてしまうが…葉酸過敏症が生じてくるケースがあります。

 

ですが…葉酸は水溶性ビタミンですから、不必要な分は身体の外に尿や汗で排出されることから、やはり、赤ちゃんが欲しい女性はサプリメントなどで意欲的に葉酸を服用することが推奨されていて、多くの女性から支持される理由になっているんです。


ママのメンタルが不安定になってしまう時には…

nayamuzyoseigazou

妊娠中の女性のみなさんは精神的にどうしても不安定になります。アンバランスになってしまうのは身体の機能上どうしてもしょうがないことなんです。その理由はやっぱり、大事な赤ちゃんが安全に成長してもらえているか、どんなときも関心を持っている心理面のポイントもあります。ですが身体的理由は避けられません。

 

とりわけ妊娠初期はホルモンバランスが崩れて不安定になる時期でもあるんです。つわりに思い悩んでコンディション的にも辛いことだってあります。さらに安定期の状態になるまでの間は自然流産することも想定されるため、ちっちゃい身体の不具合がメンタル的に結びついてしまうのは脳で無意識にイメージしてしまうからです。

 

そうならないように、わずかながらでもホッと一安心できる妊娠生活を過ごすために意識したほうが良いポイントを、コンデションの良い時に幾つかあげてみることが大切です。

 

最初のうちは安定期の状態に入る前の妊娠初期は、できる範囲で妊娠のことを知らせる人の数を減少する方が良いと思います。

とりわけ働いている女性は、赤ちゃんができている内容を報告することでコンディション不良の時に応対していただきやすい…という理由で所属長や同僚にに伝える方がいらっしゃるようです。ところがこれは先輩ママさんの経験談を聞くと…これは意識を向けられてしまうと心理面では逆効果に変化する傾向が見られます。

 

考えたくありませんが…流産といったシーンでは仕事場の言動が大きなストレスの原因になってしまいます。どうしても報告しなければいけない場合は直接の上司にだけこっそりと内密にってことで伝えること、同僚についての発表はしばらくの間避けた方が良いではないでしょうか?

 

意外と失敗談でよく聞くことは、義理の母や親族などに教えて失敗したというお話です。

 

この場合も職場と同じように安定期に入ってから報告にするのが安心できると思います。
これはすごく大切なことだと思います。パートナーだけに限らず男性陣には、妊娠している時は精神的にとても安定性が失われること。
これをしっかりと理解してもらえるようにすることです。

 

私は…憎まれ口をたたいたり、泣いたりしたりしてしまいました。

 

私だけかと思ったんですが…多くの妊婦さんが経験していることを知りました。こういったことも考えられること。そしてそのようなことが現れた時には…“こういう時期からくるのは自然なこと”と思ってもらって、心穏やかにちゃんと味方になって欲しいということ。

 

これは時間を積極的にお互いにとってコミュニケーションが必要です。 思いのほか男の人は妊娠中の女性の変化に関してあまり情報は持っていません。

 

以前と比べれば子育てをフォローしてくれる男性の人は多くなっていると思われますが、お腹に赤ちゃんがいる精神的に不安定なママをうまく上手に扱える男性は出生率が少ない今は思いのほか少なんのは当たり前と思った方がいいのではないでしょうか?

 

こういった際にはこんな風にフォローして欲しい、というのをコミュニケーションを密にしてお互いに話し合うことで、何かあったシーンのトラブルを回避することができます。 幸せな妊娠生活を送るためにはどうしたらいいか?考えてお話ししてみることが大切ではないでしょうか?

スポンサーサイト


page top