つわりの吐き気止めの薬の種類を紹介します

つわりの吐き気止めは妊婦が飲んでも大丈夫なの?

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私は仕事中に病院に担架で運ばれました。つわりが酷くてご飯が食べられないのは当たり前…水を口に含んでも飲み込めなくなった時があったんです…。急に酷くなるわけじゃなくて、波が酷かったのを覚えています。そんな時にお世話になったのが市販の吐き気止めでした。プリンペランを主に飲んでたんですが結局は病院のベットで栄養補給とブドウ糖の点滴を受けることになったんです…

 

「つ、ツライ…」

 

何もできない…自分の身体が自分のものじゃない…そんな気分になりました…。
30代で二人目の出産でした。一人目もつらい…と思ったけど、二人目はもっとつらかった…。初めての妊娠のママさんの場合、私と同じように水分が取れなくなったら、いてもたってもいられなくなっちゃいますよね。本当につらい時は、医師が妊娠中でも飲めるお薬を出してくれますよ。今考えてみると…やっぱり点滴をうけると、すぐに身体が楽になりました。

 

私の経験が少しでも他のママさんの役に立つように…妊娠中に飲める、つわりの吐き気止めの薬を調査して投稿しますね。今回は病院から貰えるお薬編です。

 

関連記事…つわりの吐き気止めの市販薬は?


つわりの吐き気がとまったら?

吐き気が治まったら出来る限り食べやすい、消化に優しい食べ物を食べて下さいね。つわりはお母さんの栄養不足によってなってしまうものなんです。原因は赤ちゃんに優先的に栄養がママから送られていって、私たちママの身体の自律神経が十分に働かなくなるから…こんな風に言われてるんですね。

 

私は病院でビタミン剤と水分補給を受けて楽になってから…退院後からは十分すぎる?ほど気よ付けるようになりました。お腹の赤ちゃんに障害が出る可能性があると知ってすごく怖くなったんです。

 

この妊婦さん独特の症状はすごく個人差があるんです。普通なら二人目より一人目の方がつわりは酷いって言われているけど…私みたいに二人目が酷くなる場合もあるんですよ。

 

しかも、私は急に症状が出てしまって酷くなっちゃたんです…。

 

ホルモンバランスの崩れとかアレルギーが原因なんて説もあるんです。今あなたが経験している、気持ち悪さ、吐き気が治まったら次に必要なのは…ママと赤ちゃんを元気にすること…

 

妊婦に必要な栄養を十分に摂取することが大切ですよ。これは医師からも必ず言われると思います。食欲が出ないかもしれないけど…覚えておくと…

 

“あ…本当に言われた”

 

この後に病院でどんなものを食べたらいいかを聞くのを忘れないで下さいね。

 

関連記事…ママの葉酸不足の影響を調べてみました!

病院で妊婦に処方されるお薬は?

つわり症状と呼ばれる吐き気が酷い状態なら…吐き気止めの薬が処方して貰う可能性が高いです。ドクターや薬剤師から副作用の心配や気をつける点をお伺いして、使い方摂取量を守って規則的に摂取してましょうね。ここではどんな種類があるのかを紹介します。

 

ビタミン剤(ビタミンB6)

国内では吐き気止めが処方してもらう前に、ビタミン剤を処方して状態を観察することがよくあります。つわりにビタミン剤というと…よく処方して貰うのはビタミンB6です。この栄養剤は吐き気を止めるものではなく、つわりの不調を抑える効き目があると考えられているんですね。 ビタミンB6は、サプリとなって売られていますが、妊娠中は自分の判断しないで、まず先生に相談してから購入するようにしてくださいね。

 

ピレチア

ピレチアは緩和効果や催眠効能があって、吐き気、乗り物酔い、睡眠障害の治療に使われる抗ヒスタミン薬なんです。副作用で眠気に襲われることもあって、飲用後は、自動車の運転や注意を要する仕事は回避しなくちゃダメなのです。妊娠後期のお腹の大きいママさんは特に注意が必要ですよ。

 

グルタチオン

グルタチオンというのは、体の肝臓作用のデトックス機能を引き出す薬なんです。副作用が割と少ない薬で、つわりや妊娠中毒に効果が出ると言われています。プリンペランと一緒に、つわりの吐き止め薬としまして産科医が頻繁に処方されています。

 

プリンペラン

プリンペランというのは…きつい胃腸の機能を元気にして、吐き気・食欲不振・胸焼けを治癒してくれます薬です。つわりが酷い時に処方されています。 種類として、錠剤とシロップがあって、副作用としては、立ちくらみや下痢、睡眠障害が起こることがありますよ。ママさんに一番使われるお薬かもしれません。

 

上の4種類が病院でよく妊婦さんに処方されるお薬なんです。

 

何回も注意喚起してすいません…。くれぐれも、つわりの吐き気は、ママさん一人一人で症状が違うことが特徴なんです。飲み方と注意は必ず先生に教えてもらって下さいね。過剰摂取は母体と胎児に影響が出ちゃいますよ。眠気がくるお薬は車の事故に繋がることも…一緒にツライ今を乗り切りましょうね♪

 

関連記事…妊婦さんでも飲める吐き気止めの市販薬はどんなもの?

 

※次の記事は2017年9月18日に追記いたしました。

つわり吐き気止めのお薬…プリンペランについて

病院で処方されるプリンペランですが…多くの妊婦さんに処方がされていて知恵袋や、質問サイトにこの吐き気止めの質問が、本当に…たくさん投稿されていました。効果や副作用でいろんな意見が書いてあるんですけど…

 

えっこれ本当?”

 

そう感じる答えがあるのが…すごく読者さんに誤解を与えそうで怖い…私はそんな風に感じました。
私は入院中に点滴でこの薬剤を使って頂きました。退院後は1日6錠(1日3回食前毎回2錠)を服用していました。質問の内容を読んでいると…

 

やっぱり…

 

赤ちゃんに影響はなかったか?無事に出産することができましたか?

 

こういった質問でした。

 

ただ…同僚看護師さんからアドバイスを受けたんですが…薬の量は個人差がかなりあるみたなんです。

 

症状が重い、軽い…これは勿論ですが…妊婦さんの体重、身長でも変わるみたいです。

 

正しい効果、使用上の注意…副作用の詳細は販売元のアステラス製薬の『薬のしおり』が一番信頼できる情報だと思います。

 

サイトや回答者で答えがずいぶん変わっているので注意喚起をさせて下さい。

 

※追記…私も苦しい夜中に、同じママさんの経験談を読んで元気づけられたこと…投稿してあったことを医師に聞いてみたら、まるっきり意見が違ったこともあったんです。特に身体が本当につらい時は、嫌な…マイナス思考になりやすい私がいました。正しい知識は正しい気持ちのお手伝いになると思います。

 

よかったら参考にして下さい。

 

外部ページ…アステラス製薬『プリンペラン錠5薬のしおり』

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